白米と想像力

ワイの糧

家族とのクリスマスは去年同様、歌舞伎からのごはん。



演目は「吹雪峠」と「菅原伝授手習鑑 寺子屋」

「吹雪峠」は3人しか出演しないという珍しい演目で原作は「昭和の黙阿弥」といわれてるらしい宇野信夫さん。
猛吹雪の中、山小屋に辿り着いた1組の男女はやくざの兄貴分を裏切り略奪愛の末、身をひそめて暮らしているような身の上でそこへもう一人山小屋へ遭難してきた人物がそのやくざの兄貴分...。そんな極限状態の3人が壊れていく様を描いた心理ドラマ。ちなみに今回のブログのタイトルは嫁を寝取られた兄貴分の決め台詞。笑
歌舞伎の演目って命より義理人情やら色恋を大事にしがちなので、なんだか凄く真っ当な事を言ってるように聞こえるっていう…。

もう一つはド定番の演目で見るの3回目。「菅原伝授手習鑑 寺子屋」。
歌舞伎らしい見せ方やらが盛り盛りで笑いも涙もありで華やかな演目なんだけどさ、ストーリー自体は「恩人に報いるため、恩人の息子の身代わりに自分の息子の首を切らせる」という超ヘビーなやつ。 「命を大事に〜」の演目の後にこの畜生っぷりったら…。

こういうドロッドロのお話を12月にぶっこむ歌舞伎好き。 伝統芸能といえど、傾き続けるスタンスでいてほしい。

昼の部の新作歌舞伎「あらしのよるに」も再演あるなら見たいな。


夕飯は鮨かねさかで。 

白えびから始まり

 平貝磯辺巻き

子持ちガニ美味しかったー!

あわびー。。

美しい赤身

他いろいろ!!何というか、「銀座」じゃなくて「ザギン」なシースーでした。 










久々の土曜休み。
片道2時間弱。一人墓参りへ。


今年一年の報告をしつつ、来年の抱負などもなんとなく整理。

いつもは土中下車してランチを食べるのだけれど今回は浅野屋で買ったパンで墓ピクニック的な試み。
   
ゴロゴロのイチゴが乗ったフレンチトーストと、さらにゴロゴロゴロゴロな芋と栗が入ったハードタイプのパン!美味しい。

帰りは品川に寄って、まだ出来て日の浅いFOOD&TIME ISETANへ。
本もビューティ系も王道+αが充実していて楽しい。そしてお求めやすい価格帯。




本を一冊買って、サラダ専門店「ファーマーズグリーン」でイートイン。珍しいお野菜がたくさん。好きなお野菜を好きなだけチョイス出来て、グラムあたり全て同価格。明朗会計。

年末年始は本をたくさん読もうと思う。

観葉植物を見に行くも、
自分のかいしょのなさを考えたら最終的に、植物の絵を買おうというところに落ち着いた。
植物だけじゃなく、蛇やら金魚やらもいる楽しい施設!これはピンポンパールっていう種類らしいよ。
ひたすら丸い…!ネーミングセンスが問われるね。


ところで、現在人生初の腰痛。。
動けない程ではないものの夜寝るときが結構つらい。
ロキソニンが腰痛にも効くらしいとのことで試してみたら飲んでちょうど30分後に 嘘のように痛みが引いて行った。
ロキソニンは神経系の慢性腰痛には効かないそうで、急性?の炎症系腰痛に効くそう。
とりあえず自分の腰痛のタイプがわかっただけでも良かったかな。

ジムもしばらく行けないな。





会社の先輩(女)と仕事帰りにおでかけ@恵比寿。イルミネーションやバカラシャンデリアを楽しんでから、リニューアルしたばかりのTOP OF EBISU38Fでとりあえずシャンパン。夜景超綺麗。完全にデートだな。

昆布〆牡蠣
フォアグラと海老芋
おでん各種。鯨のさえずり初めて食べた。例えようのない甘みで美味しい。
フルーティな「大那」。バカラのシャンデリア見た後に「バカラのグラスで日本酒飲めます」なんて…悔しいけどホイホイ注文。仕事柄、これ5脚セットでおいくらのだわーなんて頭をよぎったり。
ちくわぶについては賛否両論あるので、遠慮してファーストオーダーでは避けてたけども、ディスカッションを経て注文。穴子の湯葉巻きというハイソなおでん種との格差を感じる一皿。それでもやっぱり必要、ちくわぶ。

二件目は大学の先輩のバーへ。
週末なので女装してた。相変わらずお綺麗。
ペヤングやきそば「わかめMAX」とやらのおすそ分けを頂く。
汁無しでわかめを食べさせる心意気ったら。思った以上にわかめでした。



会社の先輩に話をたくさん聞いて頂いた。有難いことです。

その昔、こんなことを書いていた私ですが、最近は無難な写真日記ばかりで、あまり自分の考えを書かなくなっているなぁって。
というのも、リアルタイムに何かを知るのは大好きで楽しいけども発信は練りたい自分にとってTwitterやインスタは情報収集にしか使っていなくって、で、かつて上のブログで書いていたような「腐らないうちにアウトプットしてその事について話し合える人がいた方が自分の為になるよねー」っていう意味ではブログってもう使いにくい部類のコンテンツになっちゃったんだよね・・。
記録としては優秀だと思うのだけど。これ、かれこれモヤモヤしてて。一世を風靡したmixiの衰退をリアルタイムで経験した身としてはTwitterやインスタをも上回る何かがそのうち登場しちゃうんじゃないの?と思い続けてたけどノストラダムスは現れず。

で!「あー、これ自分が合わせる方向に持ってかないとなのか」って思ったのが本日の話。

なんでこんなことを書いたかというと、今日は会社の夜活(インターネットとの付き合い方をテーマにした講義)があって、その中で最近の無料ツールは直感的で簡単操作なのにそれなりのクオリティのものが出来てしまうというお話があり。
adobeのXDは私も落として見たのだけどもうね、何もかもがスマート!これらが標準になったら自分はどうするかを考えた時、先ずは最低のラインとしてある程度使いこなせないとこれらを標準装備として勉強してきた人らと話が出来なくなるっていうのがひとつと、でもって標準以上のものを作るには、それなりに技術の磨きが必要っていうのがひとつ。でも、オープンソースの色々を見ていると、技術を突き詰めるよりも(突き詰められる気がしないので...)私の場合は案件に応じて何のツールをどう使うか正しいチョイスをするための知識とセンスをつけた方が良いのかな、とか、もうぐるぐる。
で、そんな事を考えてる間に「働きかた」の話に講義はうつるわけです。そこで、個人のブランディングのお話を経て「話すの超不得意>リアルタイム不得意>書くのは好き」な私はどうまわりとシナジーを生んでいくかを考えたらとりあえず第一に、書いたものをもうちょっときちんと発信しようかなって。

第二はまたそのうちに。

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